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風通しのいい家を作る

家の中の空気がこもっていると、身体も気持ちも暗くどんよりしてきませんか。できれば家の中は5月のあの爽やかな風が一年中流れていれば最高ですね。からっとして爽やかな風そんなことは無理なのでしょうか。一年中新鮮で爽やかな風が通り続ける為の方法があります。

家の高い位置(屋根の軒天)と家の低い位置(基礎の通気口)に通気材を設置するのです。

なぜ家の高い位置と低い位置に通気口を設置すると風通しがよくなるのでしょうか。

空気は暖かくなると質量が軽くなり、上昇する性質を利用するのです。

空気は家の低い位置から冷たい空気が入り、家の中を上昇して、暖まった空気は家の軒天の通気材を抜けて外部に出ていきます。この温度差換気を利用して、家の中を風通しをよくするのです。さらに家の外回りに断熱材を施工することにより、夏は涼しく、冬は温かい高断熱住宅仕様にすれば、外気の温度差に影響されることなく快適な住環境を楽しむことができるでしょう。みなさんもご自宅を風通しのいい家にしてみませんか。