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和風建築の白壁修理、漆喰で見違える姿に

私は築40年の和風建築の家に住んでいるのですが、この家は私が若い頃、地元の腕のいい大工さんに建ててもらったのです。あれから年月も経ち、家のいたるところが劣化していろいろ問題があるのですが、特にひどいのは外壁や内壁の漆喰が落ちたり、ひびが入ったり、穴があいている箇所があるのです。住むには問題なかったのでついそのままにしていましたが、本当に見ていて恥ずかしくなるくらい、いたるところの壁が落ちているのです。壁に穴があいているだけでせっかくの和風の家が何だかボロ屋敷に見えるのです。たまに娘夫婦が孫を連れて帰ってくるのですが、孫もこんな古い家は嫌、早くうちに帰りたいと言ってこの家に来るのさえ嫌がっているのです。私はどうしても孫に遊びに来てもらいたくて地元の左官さんにお願いして家全体の壁の修理をしてもらうことにしたのです。左官さんの話では、壁の下地は大丈夫そうなので仕上げの漆喰を全部塗りなおせば大丈夫とのお墨付きをもらったので早速修理してもらったのです。修理が無事終わり、孫が遊びに来てくれた時、家がきれいになったと大喜びしてくれて、自分の家に帰りたくないと駄々をこねて娘夫婦をこまらせたのですよ。今では漆喰で壁修理してもらって本当によかったです。