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子供部屋をつくる

家を新築で建てたり、増改築したりするきっかけに子供が生まれたからとか、子供が学校にあがるので個室がほしいからという理由で新築や増改築を検討されている方もいらっしゃいます。部屋は子供の成長に合わせて変える必要があるので、その年代に最適な子供部屋を造ってあげることで子供さんの健やかな成長の手助けができるのではないでしょうか。

まず生まれてすぐから幼稚園児までくらいは、両親と同じ部屋で寝起きや遊びなどを好むでしょう。小学生にもなると早い子は自分の部屋が欲しくなるのでこの時期からぼちぼち個室や兄弟と相部屋などがよいかもしれません。特に兄弟がいるご家庭では一緒の部屋にすることにより兄弟を通して人付き合いの要領も覚えるでしょう。そして思春期に入るとどうしても自分の周りに人がいるのが気になる時期ですから個室にした方がよいかもしれません。

そして家の造りですが、子供の成長を見守る親や兄弟たちが安心出来るように、完全にドアが閉めきった部屋を作るのではなく、各部屋の中がオープンに入れるような造りをおすすめします。

そのような家を実現するには、断熱材を使った高断熱化住宅が是非ともおすすめです。高断熱化住宅にすれば、各部屋を閉め切る必要がなくオープンにすることで、家の中はどこにいても一定の室温を保たれるのです。寒くも暑くもなく、住む人に快適な室温を約束できるので、室温の温度差でイライラすることもなく子供さんは健康でのびやかに育つでしょう。

子供部屋を作る時には是非高断熱化もご検討ください。