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過ごしやすい季節には、2階を寝室がわりに利用されているご家族も多いことでしょう。

ところが季節が真夏に変わり、毎日熱帯夜注意報が出た途端、とてもではないが2階では寝ることが出来ずに、わざわざ1階の部屋に布団を敷いてお休みの人もいませんか。

なぜ、熱帯夜注意報が出た途端、以前と同じように2階で寝ることができないのでしょうか。

それは真夏の2階は、屋根も壁も昼間の間に太陽の熱を吸収しており、夜になっても放出することができずに、室内にも熱が、そのままこもった状態になるからなのです。

では2階はこのまま真夏の間は寝室として使うことができずに、ただのデットスペースになってしまうのでしょうか。真夏の間の2階の寝室をぐっすり眠れるためには。断熱材施工をしてください。断熱材施工をすることで、真夏の間も、エアコンを軽く入れておくだけで、朝まで暑さに気が付かないくらいに、ぐっすりとおやすみすることができます。

以前は真夏の間はデットスペースだった2階も寝室として使え、1階にある部屋もリラックス空間として機能し始め、1階と2階がそれぞれ別の利用目的になることで、住人の生活にもメリハリが生まれてくるのではないでしょうか。